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院長ブログ

食を考えると地球とつながりやすい? 

2022年06月20日
我家のベランダの「ナスビ隊長」
我家のベランダの「ピーマン君」

東京都足立区北千住ならびに神奈川県横浜市西区
にありますミルディス皮フ科の村上です。


今回は「食を考えると地球とつながりやすい?」と題しての雑談です。

先のブログ「食を含めた生活習慣を改善しよう!」で
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桐村里紗先生の「腸と森の「土」を育てる」の本を紹介するとともに、
でも食事や栄養と体調不良について知り始めると、
本の帯にもある「人の不調と地球の不調はつながっている」
というプラネタリーヘルスが不思議と腹落ちするよう
になってくるのです。

そして、農業の大切さ、SDG’sなどにも自然と感心が
向いてゆくようになるのです。

てなわけで自宅のベランダでのプランター栽培始めました(笑)。

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ということを文末に書いています。

「本当?」と聞かれる前に写真を出しておきます
(上の写真は私管理のベランダ)。

家人管理のもう一つのベランダでは、
きゅうり君が順調に育っています。

育て始めると、すぐに直面するのが
害虫対策、肥料の問題です。

同じ殺虫剤でも化学成分不使用なものを使うのか?
肥料にしても化学肥料を使うのかどうか?

選択枝は種々あります。

数年前にピーマンのベランダ栽培をしたときには、

手間いらずで、ピーマン爆採れで
毎日ピーマンが食材に入っていました。

今回は「ナスビ隊長」に大量のアブラムシが発生。

さて、皆さんならどう対処しますか?

重い腰をあげて、倉庫にずっとしまっていた
「生ゴミ処理機」を取り出してきて

有機肥料を作って資源を回転させようと決意はしたものの、
未だ稼働していません。

ダメですね~。


先日は家人と子供は2人で味噌手作りイベントに参加。
最近我家は「手作り」にはまっているようです。

愛媛の実家から送られる手作り野菜はおいしいし、
安心して食べられます。

えだまめ一つとっても、こんなに一般市販品と違うのか?
というくらいおいしさに差があるのです。

もうすぐ、その時期なのですが…

数年前から、母親を含めて作り手の高齢化に伴い
規模をさらに縮小との連絡が来ています。

どうしよう。

クリニックのスタッフと一緒にどこかで畑が出来ないだろうか?
長崎のラグビー部の先輩は趣味で畑を何年も前から
やっているとのこと。

最近は周りの人たちも農業に興味を持って、
家庭菜園や共同での農業を始めたりしているようだ。

その一方で、早々にギブアップした方達の話も聞きます。

だって移住先の近所で普通に無農薬の野菜が売られていて、

そっちの方が自分が作るモノよりはるかに
おいしいからですって。

悩みますね~。


NHKの某番組で、古代の巨大生物絶滅の謎
という内容の放送が流れていた。

絶滅したのは気候変動の要因だけではなく
「人間が狩猟をしたから」。

子供は番組途中で「人間の狩りが原因だよ」と
先読みして答えたので、私はびっくり。

その夜は自分の頭の中が、SDG’s、生物多様性、化学肥料、
食品添加物、人工甘味料、農薬、土、水、抗生物質、養殖
などの言葉でぐるぐるしていました。

もう6月も半ばを過ぎました。

ご存じの方も多いと思いますが、
7月は「プラスチック・フリー・ジュライ」の月。

これはオーストラリア発祥の7月をなるべく
プラスチックごみを出さずに過ごそうという運動のこと。

また、日本でもプラスチックに係る資源循環等に関する法律が
2022年4月1日からスタートしています。

私が住んでいる区でも7月からプラスチック資源の回収が開始され、
リサイクルが少し進む予定です。

ミルディス皮フ科
村上 義之

参考

・7月はなるべく「脱プラ」しよう。参加者は推計3億人、運動が世界に広がる

・プラスチック資源循環